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ドイツ証券取引所

フランクフルト、香港、シンガポール間の証券取引でNTT Comのネットワークを採用

導入サービス : Arcstar Global Leased Line

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課題

ネットワーク・インフラ運用における継続的ビジネスオペレーションの実施

対策

陸路経由のArcstarグローバル専用サービス

効果

ドイツとアジア・パシフィック諸国間を直結するセキュアなデータ取引

ドイツ証券取引所

インフラサポート責任者
Michel Girg 氏

「私たちが遅延値以外に重視したのは、取引データの一部を陸路経由にするという点でした」

ドイツ証券取引所

プロジェクト・マネージャー
Stephan Hoppe 氏

「発注からサービス導入まで僅か数週間でした。NTTコミュニケーションズの技術力に大変満足しています」

課題

世界の金融市場を信頼性の高いITインフラで実現

ドイツ証券取引所で扱う金融商品とサービスは、市場データを通じた株式・先物取引から電子取引システムの開発と運用まで全てを網羅している。相場と取引はシステムで仲介され、低遅延ネットワークで世界中の金融機関とつながっている。

これらを支えるのが情報技術である。事業を可能な限り効率的に継続運用するためのインフラには、最大レベルの技術水準が要求され、グローバルカバレッジ、パフォーマンス、可用性、低遅延、そして魅力的な原価/利益率が主な要素となる。

ドイツ証券取引所においては、フェイルセイフ、高いパフォーマンス、迅速さを備えたシステムが、情報技術の必要条件を満たす重要な基盤を形成し、市場の完全性と安全性を保障している。金融業界へプレミアムサービスを開発・提供する会社には、セキュリティとパフォーマンスの高いデータ通信システムを確実に提供する使命がある。しかしながら、独自システムのインフラ導入・運用にかかる費用は高額であり、技術的な複雑さが絡む。

ドイツ証券取引所のITチームは顧客へのソリューションとしてN7ネットワークを提供することで、ヨーロッパ、北米、アジア全ての市場オペレーターの、セキュアで大容量の通信ネットワークアクセスを実現させたのである。

対策

陸路ケーブルTEAによるNTT Comのグローバルネットワーク

アジアでの将来的な事業拡張のため、ドイツ証券取引所は基幹通信網の強化に乗り出し、今やそれは極東地域にまで及んでいる。サービス事業者の選択にあたって重要な評価基準は、グローバルカバレッジ、プレミアムサービスの品質、アジア・パシフィックでの運用経験であった。期待する遅延値と、アジアまでの海底ケーブルのバックアップとして陸路のTEAケーブルを提供できるICTソリューション事業者として、ドイツ証券取引所が選んだ会社の1つがNTTコミュニケーションズだった。

「私たちが注目したのは、遅延値の他に、データの一部を陸路経由で通信できることでした」ドイツ証券取引所インフラサポート責任者のMichel Girg 氏は語る。

そして最終的に、ネットワークのカバレッジと高SLAにより、NTTコミュニケーションズが採用された。2012年10月、両社はサービス契約に合意し、2014年初めに更に契約期間を更新している。

効果

ドイツとアジア・パシフィック諸国間を直結するセキュアなデータ取引

2012年12月にサービスの運用が開始され、導入もスムーズに進んだ。「発注からサービス導入まで僅か数週間でした。NTTコミュニケーションズの技術力に大変満足しています」ドイツ証券取引所プロジェクト・マネージャーのStephan Hoppe氏は語る。

NTTコミュニケーションズは、フランクフルト、香港、シンガポール間をつなぐ高速データ通信を実現した。このネットワークはドイツ証券取引所にとって非常に重要で、同社はアジアを将来有望なマーケットと見込んでおり、シンガポール、香港、ソウル、台北のクライアントともすでにデータ通信を開始している。

導入サービス

Arcstar Global Leased Line

低価格と高品質を実現したグローバル専用サービスを優れたコストパフォーマンスときめ細やかな対応でご提供いたします。

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企業情報

社名: ドイツ証券取引所

事業内容: 世界首位の証券取引所の1つであるドイツ証券取引所は、個人投資家および金融機関向けに、世界金融市場への投資機会を提供しています。

URL: http://deutsche-boerse.com/dbg/dispatch/en/kir/dbg_nav/home

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